| アン肝 |
30g |
| アンコウ身・皮など |
200g |
| 酢 |
少々 |
| 味噌 |
大さじ1.5 |
| 砂糖 |
少々 |
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茨城県の名物といえばアンコウ!
「南のふぐに北のアンコウ」と呼ばれ、アンコウ鍋などは冬の茨城の味覚の代表です。
最近では全国的に有名になったアンコウ鍋ですが、茨城県ではアン肝をすりつぶして酢みそと和え、それをアンコウの身にかけた
「アンコウのとも酢」が郷土料理としてあります。
アンコウは骨が固く、身がぐにゃぐにゃヌルヌルしているので
「吊るし切り」という方法がとられます。
金具にあごを引っかけて吊りさげ、エラ・尾を落とし、内臓を取り出し身を切りとっていき、
最後はあごと骨しか残りません。
肝・とも(胸びれ、尾びれ)・(卵巣)・柳肉(魚肉部、頬肉部)・水袋(胃)・えら・皮の各部位を称して7つ道具と呼ばれ、捨てるところのない経済的な魚です。
又、アン肝は食品中のビタミンD含有ベスト3に入り、高齢者の骨の形成に重要な食品成分として注目が高まっています。
| 1. |
アン肝を炒って脂を出し、すりつぶして裏ごしする |
| 2. |
砂糖・味噌・酢を入れ、とも酢を作る |
| 3. |
アンコウの身・皮などは、さっと茹でるか熱湯で霜降りにします |
| 4. |
アンコウの身・皮などをとも酢と和え、器に盛って完成 |
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